2008/09/30

ペンと紙

ネイ&パートナーズで使っているペンとノートパッド。非常に書きやすく、スケッチがすいすい出来る。ノートパッド(5mm方眼)はヨーロッパの文房具屋でよく見かけるもの。(メーカーはど忘れ)

ペンはシャチハタのArtline200(0.4mm)。日本製に気がついてちょっとびっくり。Shachihataと入っていたので、はじめは気がつかなかった。どちらもごく普通のものだが、この二つが組み合わさると非常に心地よい。まさにベストといった感じ。書き心地は紙とペンの相性から決まっていることに気がつく。スケッチの時、書き心地は重要だと思う。気分が乗ってくる。

僕のボスは、スケッチを非常によく描くし、手計算で構造計算し、手書きで図面を書いてきた人。事務所の仕事は、ほとんどデジタルで仕事は進行し、アルゴリズムを使った3Dモデリング、作図、スタディは本当に今っぽいが、それでもスケッチや手計算などアナログな思考が残っている。おそらく、手で描くことをやっていると描き心地は重要なのだろう。高価なペンではなく、ごく普通の組み合わせというところがいい。

このペンは日本製だが、日本では買えないみたいだ。