2008/09/12

土木学会

土木学会の図書感には興味深い図書が眠っている。仕事の関係で、先日その一部を見させてもらった。土木は外向けに情報を発信してきていなかったこともあるが、彼らが気づいていないおもしろいものが多い。「伝える>伝わる」情報の流し方を転換し、しっかり設定してあげると一般の人にも興味深い内容となると思う。いまそんな企画を進めている。

東京地下鉄道史。銀座線に関する記述。様々な図面も収録され、当時のつり革のデザインや出入り口の意匠なども収録されている。
























かなりマニアックではあるが日本築港史。各地の近代港の歴史が廣井勇の技術観で書かれた本。